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2009年の手帳は、エルメス・ヴィトンなどブランドものや、毎年リフィルだけ替えればよいシステム手帳がやはり人気が高く、テレビドラマの影響で革カバーも流行。2009年の手帳の中でも、糸井重里のほぼ日手帳、野口悠紀雄の超整理手帳などは、長年人気を誇る定番もの。
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2009年の手帳は、夏が終わり秋口になると、そろそろ文房具店などの店頭を賑わすようになってきました。2009年の手帳の傾向としては、ブランド手帳が、安定した売れ行きを誇っています。人気の中心は、エルメス・ヴィトン・シャネル・グッチなど一流ブランドもの。若い世代には、サマンサタバサ、ポールスミスなどの手帳も人気です。また、松本清張原作のテレビドラマ 黒革の手帳の影響で、黒革の手帳カバーも売れ行き好調とか・・。
2009年の手帳は、最初にしっかりしたカバーを買っておけば、あとは毎年リフィルだけ買い替えればよいシステム手帳も不滅の人気です。ただしシステム手帳は、いろいろはさんで厚みが増すと重い・かさばる、リフィルがミニ5穴/6穴・バイブル・ナロー・A4・A5など、サイズが何種類もありすぎ、自分の手帳のリフィルタイプを忘れてしまって購入が面倒など、問題点もあるようです。
2009年の手帳の中でも、糸井重里のほぼ日手帳、野口悠紀雄の超整理手帳などは、長年人気を誇る定番タイプです。スケジュール自体は、電子手帳やPDAで管理する人も増加中です。携帯のスケジュール・メモ機能を駆使し、手帳いらずの人もいます。交通費などのメモをコピペし、メール送信するなど、デジタルならではの便利さもあります。昔ながらの手帳は、絵を描いたり、いろいろ貼って楽しめる、持ち歩けるダイアリータイプが人気です。1日1ページタイプのほぼ日手帳などが、このタイプです。超・整理術で有名な野口悠紀雄の超整理手帳は、ジャバラ式リフィルが特徴で、長いスパンの仕事スケジュールをひと目で見られます。公式サイトから、ウェブ限定リフィルを無料ダウンロードできるサービスも画期的です。
ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2009
http://www.1101.com/store/techo/2009/basic/index.html
「超」整理手帳2009シリーズ 野口悠紀雄 手帳通販 講談社[モウラ]
※リフィル無料ダウンロードサービスはこちらから!
http://moura.jp/lifeculture/datebook/